| 湖南市図書館協議会委員OB・有志の会 | ||||||||||||
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| みんなで「図書館」を考え、話し合う場 湖南市の社会教育としての 「図書館」を考える集い |
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| 疑問点や図書館の機能などを学習しながら、小規模多機能自治のまちづくりにも活きる、望ましい「図書館」のあり方を考えようと、市民による話合いの場を設けてきました. 皆様方には暖かなご支援ご協力と多数のご参加を頂きました. 深く御礼申し上げます. ありがとうございました. |
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| 「図書館」は私たちの暮らしを支える大切な施設です. 図書館は、好きな本や資料が無料で借りられる施設です。私たちがよりよく生きていくため、憲法にもつながる図書館法で知る権利・学ぶ権利を保障しています。暮らしや社会の課題解決を支える場であり、誰もが何時でも気軽に立寄れる場でもあります。子どもたちは多くの本に触れる環境から、言葉に親しみ感性を磨いて、生きる力を育んでいきます。 集いでは、「図書館」のあり方、湖南市の施策、 国が示す方向性を学び、皆様と話合いました. 公立図書館は市民の学べる場として、市民の読みたい資料を確実に手渡す「貸出しサービス」を大切に発展してきました。湖南市は公共施設等最適配置の必要性から総合管理計画を総務省の要請に従い策定、石部図書館は閉館の方向性としています。文科省は、子どもを育てる上で読書活動の推進は不可欠とし、社会全体で子どもの読書活動を推進しています。こども家庭庁は、「こども真ん中社会」の実現を目指しています。 計6回の集いでは、のべ190名のご参加を頂きました。毎回グループに分かれて話合い、その内容は会の終わりに他のグループの方々と共有しました。 現時点で最適と考える案を教育長様へお届けしました. 当会の第5回の集いでは、グループで「図書館は必要か?」を、第6回はこれからのまちづくりに「望ましい図書館の在り方」を皆さんとご一緒に考えました。皆様から頂いたご意見は、これまでの学びを踏まえて当会が現時点で最適と考える案にまとめさせて頂きました。2025年11月末には、毎回のグループの各ご報告と併せて、湖南市教育長様へ「提案書」としてお届けすることができました。 今後は、西庁舎周辺整備のワークショップ等が行政により開かれます。皆様お一人お一人の篤い思いやご意見が湖南市の施策に反映され、よりよい湖南市となりますよう願っています。 |
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提案書の内容については下記をご覧ください ↓ 202511_teiansyo.pdf へのリンク |
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| ★ 参考(湖南市の整理) | ||||||||||||
| 「図書機能」・・・例えば「本のある場所」や「読書環境」などを図書機能と呼ぶことから、図書館や図書館職員が関わらなくても成立するもの。 「図書館機能」・・・図書館が提供するサービスやシステム。図書館職員が関わって直接サービスをすること。 |
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